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【初心者向け】仮想通貨MMPROとは?基本情報・将来性・買い方を徹底解説

悩む人

MMPROってどんなトークン? 最近上がっているけど、なんで? 今後の将来性はあるの?

こんな疑問に答えていきたいと思います。

ざっくりまとめ

・MMPROはマーケットメイクをするチーム
・仮想通貨と株式をつなぐ架け橋
・定期的にバーンされるデフレトークン
・今後認知されていけば上昇の期待もあり

仮想通貨のウォレットでお馴染みのメタマスクの会社「ConsenSys」、そこ絡みで名前を知った人も多いんではないでしょうか。でも実際、MMPROがどんな事業をやっていてどう関わるか、いまいち分からないことも多いかと思います。

今回の記事を読めば、MMPROの全体像と将来性が分かるはずです。

MMPROとは?

名称Market Making Pro
トークンMMPRO
発行枚数1億枚
時価総額ランキング2968位
公式サイトhttps://marketmaking.pro/
2022年6月更新

MMPROとはMarket Making Proの略で、仮想通貨のマーケットメイクをするサービスを提供しています。

マーケットメイクとは

・仮想通貨の価格、チャート、流動性などをコントロールしていくこと

2017年からBlockchain Houseというチームで運営していて、今まで250以上のプロジェクト、48以上の仮想通貨取引所を支援しています。 BINANCEやgate.ioなど名だたる企業がパートナーになっています。

MMPROのサービス

MMPROのマーケットメイクのサービスは2種類あります。

1.アルゴリズムbotをレンタルする
2.マーケットメイキングの外注化

B2B向けのプラットフォームであるため、一般の投資家の私たちには馴染みがないかもしれません。仮想通貨の出来高を調整したり、取引所への上場のお手伝いなど、架け橋的な存在と言えます。

かなり玄人好みの渋い仕事をしているね

またマーケットメイクの事業の支払いに今後はMMPROトークンが使われていくみたいです。そうすれば

TENSETのダイヤモンドサポーター

見出し画像

MMPROはTENSETのダイヤモンドスポンサーでもあります。

TENSETとはETF2.0を掲げるプロジェクトで、いろんな有望なプロジェクトに投資をしてポートフォリオを組んでいます。 イーサリアムやEVERDOMEと同じく、MMPROもポートフォリに組み込まれています。 それだけ信頼性が高いということかと。

スポンサーの中でもダイヤモンドが最上級!

MMPROでできること

MMPROで現在できることは2つ

①Launchpad
②Farming

①Launchpad

Launchpadとは未上場のプロジェクトが資金調達のためにDEXに上場するためのプラットフォームのこと。

CEX‥中央集権取引所(BINANCE,gateなど)
DEX‥分散型取引所(pancakeswap,Uniswapなど)

DEXに上場することをIDO(Initial DEX Offering)といい、2021年にIDOバブルが起こりかなり一般的になりました。

MMPROのすごいところは、これに加えてIPO(Initial Public Offering)も行っているところです。IPOとはNASDAQなどの証券取引所に上場して株式を発行すること。 IPOは厳格な審査が必要なため、そう簡単には上場できません。

その株式を事前に入手できるなんてことは、一般人には実際程遠いことでした。 しかしMMPROではPre-IPOの割り当てをもらうことができるんです。

いわば株式と仮想通貨の架け橋なんだね

過去には米大手取引所のKraken決済大手のBitPayのIPOを成功させました。 そして直近で話題を集めているのが、メタマスクという仮想通貨ウォレットを運営しているConsenSys社のIPOのお手伝いです。 ConsenSys社のIPOも成功すれば、今後こういった形のIPOは増えていきそうです。

②Farming

Farmingとは仮想通貨を預けて流動性を提供することで、利回りを得ることです。2022年4月現在、MMPRO-BUSDのセットで預けることで年利40%の報酬が得られます。

残念ながらステーキングの実装はもう少し先になるみたいです

MMPROの価格と将来性

2022年4月更新

メタマスクとの連携で4月に入ってから価格は吹き上げました。4/22現在$0.5付近で落ち着いています。今後IPOを仮想通貨でも行うという流れが浸透してくれば、MMPROの需要はさらに増えると思われます。

またMMPROは自社でトークンを買い戻して(バイバック)、定期的にバーン(焼却)されるデフレトークンです。 バーンされると市場の流通量が減るので、相対的に価値が上がる仕組みになっています。

大手取引所のgate.ioへの上場はほぼ確実と言われており、運営はひたすらBINANCEへの上場も匂わせています。 とはいえ非常に堅実な仕事をする運営ですので、じっくり待ちましょう。

認知されれば爆上げの予感!

MMPROの買う前の準備

MMPROはDEXのPacakeSwapで購入するのがおすすめです。

買う前の準備は早めに済ませておきましょう!

コインチェックの口座開設
バイナンスの口座開設
メタマスクのウォレット作成

海外の取引所は日本円では購入できないので、日本の取引所で購入した通貨を送金する必要があります。バイナンスは世界的にも知名度があり、日本人のユーザーも多いので安心です。

またMMPROを購入するPancakeSwapはBinance Smart Chainというバイナンスのブロックチェーン上のDEXになります。ビットコインは直接メタマスクに送れないので注意しましょう。

MMPROの買い方4ステップ

買い方4ステップは以下です。

①コインチェック→バイナンスに送金
②バイナンスでBUSDに交換
③BUSDをメタマスクに送る
④PancakeSwapでMMPROを購入

①コインチェック→バイナンスに送金

コインチェックで購入した仮想通貨をバイナンスに送金します。

以下を参考にしてみてください。

コインチェックで仮想通貨を買う方法
バイナンスにビットコインを送金する方法

②バイナンスでBUSDに交換

バイナンスの公式ページに行きます

「トレード」のタブを開き「現物」をクリック

通貨ペアの検索で「BTC/BUSD」を表示させます

「BTC/BUSD」では左の通貨を右の通貨で購入することになります。今回は「BTC」を売って「BUSD」を手に入れたいので「売却」を選択。

①「売却」を選択
②「成行」を選択
③金額を入力(資産によって下のバーでも調整できます)
④「売却」をクリック

時間に余裕がある時は「指値」や「ストップリミット」もありです。

③BUSDをメタマスクに送る

つづいてメタマスク にBUSDを送金します。最悪GOXする可能性もあるので、慎重に行きましょう。

「ウォレット」の「フィアットと現物」ををクリック

「BUSD」の「出金」をクリック

Googleのツールバーにある「メタマスク 」からアドレスをコピー

①アドレスを貼り付ける
②「BSC (BEP20)」を選択
③金額を入力
④「出金」をクリック

バイナンスからの出金はBUSDは無料だよ

「メール認証コード」と「Google認証コード」を入力

無事BUSDが出金されました!

④PancakeSwapでMMPROを購入

PancakeSwapの公式ページにいきます

右上の「Conect Wallet」をクリックしてメタマスク を接続します。

「次へ」と「接続」をクリック

「Trade」タブから「Swap」を選択

右側の「Swap」画面の上の欄を「BUSD」にします。

「MMPRO」を表示させ、ボックスに✅を入れて「import」をクリック

①購入したい「BUSD」の量を入力
②「Enable BUSD」をクリック
③「確認」を押してBUSDを使えるようにします
④「Swap」を押して購入します

以上でMMPROが購入できました。

お疲れさまでした!

メタマスクIPOへの参加方法

メタマスクのPre-IPOに参加するのは以下の手順です。

①テレグラムに参加しホワイトリストに登録
②4/22、22時からMMPROをロック
③5/2、22時BUSDなどで購入
④ZIMA BANKへの登録

①テレグラムに参加しホワイトリストに登録

MMPROのtelegramに参加し、ホワイトリストのアンケートに答えてます。テレグラムのIDやメールアドレスの記入など簡単なアンケート的な内容なのでサクッとやっておきましょう。

②4/22、22時からMMPROをロック

MMPROを一定期間ロックする必要があります。一人当たり最大10000MMPROまでで、割り当ては相対的に決まります。

③5/2、22時BUSDなどで購入

BUSD、USDT、USDC、DAIの4種類のステーブル通貨で購入できます。

④ZIMA BANKへの登録

MMPROは株式の取引を行うために「ZIMA BANK」という銀行で管理しています。前回のKRAKENやBitPayの株式はこちらの口座に無事反映されました。まだ確定ではなく、急ぐ必要はありませんが早めに登録しておきましょう。

>ZIMA BANK登録ページ

NFTでも購入可能

MMPROのロック期間とは別にNFTを購入することでさらに購入できるチャンスが増えるみたいです。正確な情報はまだ出ていませんので、続報を待ちましょう。

まとめ

以上、MMPROの基本情報や将来性を見てきました。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

・MMPROはマーケットメイクをするチーム
・仮想通貨と株式をつなぐ架け橋
・定期的にバーンされるデフレトークン
・今後認知されていけば上昇の期待もあり

まだ始まったばかりのトークンではありますが、基盤がしっかりしているので今後の動向に注目です!

日本での情報共有ならMMPROのLINEオープンチャットがおすすめです。皆さんあたたかくて優しい方ばかり。

  • この記事を書いた人

ぼんじー

仮想通貨とweb3の初心者向けブログ|web3で働き方が変わる未来を信じている|一児の父・アラフォーサラリーマン|いつか田舎でのんびり暮らしたい副業ブロガー

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