メタバース

【2022年】最新メタバースのおすすめ本4冊を紹介

悩む人
  • 2022年最新のメタバース本が知りたい
  • ざっくりどんな内容かも知りたい
  • 自分に合った本はあるのかな

こんな悩みにお応えできると思います。

2022年になってメタバース関連の書籍が一気に発売されました。

でもどの本から手をつけたら良いかわかりませんよね?

本記事を読めば現在のメタバース市場のざっくり概要と、どの本が自分に合っているかがわかるはずです。 初心者にも分かりやすい本ばかりなので、安心してメタバースの波に乗っかれますよ。

メタバースの全体感を掴みたい方は下記の記事をどうぞ。

メタバースとは

メタバースとは「メタ(meta=超越した・高次の)」と「ユニバース(universe=宇宙)」を掛け合わせた造語です。これといった定義はありませんが、インターネット上の仮想空間を指して使われることが多いです。 この前提の部分は、全ての本でズレはないように思います。

しかしメタバースといっても範囲が広く、いろんな切り口があります。それぞれ捉え方の違いがあって著者のスタンスが違います。

大きく分けると3つ。

・ブロックチェーン、NFT、web3
・3DCG、VRなど最新技術
・VR原住民

上記の分類に分けて、本を紹介していきたいと思います。自分に合った本をチョイスできるはずです。

VR原住民とは

2020年に「Facebook」が「meta」に社名変更したことにより、盛り上がりを見せたメタバースのさらに前から純粋にメタバースを楽しんでいた人たちのこと。

メタバースを学べる4冊

2022年の3-4月だけで4冊ものメタバース本が出版されました。

著者はどなたも界隈では名の知れた方で、それぞれの魅力が詰まった内容になってます。

紹介するのは以下の4冊。

  1. 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方
  2. メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界
  3. メタバース さよならアトムの時代
  4. メタバースとWeb3

世界2.0

書籍名世界2.0 メタバースの歩き方と創り方
著者佐藤 航陽
発売日2022/3/31
価格(Amazon)単行本:1,650円
Kindle:1,336円
リンクhttps://amzn.to/3rdFtLV

前回「お金2.0」を大ヒットさせた編集者・箕輪厚介氏との再タッグで注目を集めている一冊。

著者の佐藤航陽氏は株式会社スペースデータで3DCGを使った最新技術でメタバースを作っています。本書内に載っているQRコードで映像が見れますが、現実世界と見間違うほどのクオリティ。

近い将来、人間はツイッターのアカウントを作るかのように自分だけの「世界」を作れるようになり、「神の民主化」と表現しています。 本書は具体的に「世界」を作る方法が書かれており、これからのコミュニティや会社作りにも通じる要素がかなりあると感じました。

これからメタバースの技術が社会とどう関わっていくのか知りたい人におすすめ

メタバース進化論

書籍名メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界
著者バーチャル美少女ねむ
発売日2022/3/19
価格(Amazon)単行本:1,980円
Kindle:1,980円
リンクhttps://amzn.to/3uuNqyc

日頃からメタバースで生活しているVR原住民の著者による解説本。 VRゴーグルをかけてメタバースにダイブするソーシャルVRの世界を中心に書かれています。

「バーチャルでなりたい自分になる。」をテーマに活動しているVtuber目線の解説と、住民達へのリサーチ力は圧巻です。

ユーザー目線のVR技術や身体感覚まで幅広く語られていています。VRでの恋愛についてもガッツリ書かれていますが、かなり新時代を感じ流内容でした。

純粋にメタバースを体験してみたい、ソーシャルVRに興味がある、という人におすすめ

メタバース さよならアトムの時代

書籍名メタバース さよならアトムの時代
著者加藤 直人
発売日2022/4/5
価格(Amazon)単行本:1,650円
Kindle:1,485円
リンクhttps://amzn.to/3E5kyzC

バーチャル空間でのサービスを提供している会社「Cluster」の代表である著者による一冊。 メタバースの歴史と技術の変遷が網羅的にまとまっています。

ボリュームも適度で、今回紹介する中ではもっとも初心者むけかと思います。 全体感をカバーしつつも、メタバースでの日本の未来なんかも予想されてて面白いです。

とはいえ専門的な部分もしっかりあり、人類の数字との関わりから科学的にメタバースを考察していくところは刺激的でした。

とりあえず全体感を掴みたい人におすすめ

メタバースとWeb3

書籍名メタバースとWeb3
著者國光 宏尚
発売日2022/3/30
価格(Amazon)単行本:1,650円
Kindle:1.650円
リンクhttps://amzn.to/3xAuKPN

著者は「FiNANCiE」や「Thirdverse」といった、web3界隈の会社の代表でもある経営者であり投資家。 投資しているweb3関連の企業が何社も上場しているような先見の明の塊のような人です。

本の内容も投資家目線でweb3までのインターネットの歴史から、メタバースとどう融合していくのかが詳しく書かれているいわば教科書的な一冊。 「バーチャルファースト」が当たり前になった先に、web3で人間がどう変わっていくのかが予見されています。

これからのビジネスチャンスについて書かれている部分も必見です。

ビジネスや社会的な関わりを掴みたい人におすすめ

まとめ

ざっくりまとめると以下の通りです。

世界2.0・・・最新技術から見たメタバースの作り方がわかる一冊
メタバース進化論・・・VR原住民による生態系解説書
メタバース さよならアトムの時代・・・全体感を掴める初心者向け
メタバースとWeb3・・・web3までの歴史とメタバースの関わりがわかる教科書的な本

以上最新メタバース本のご紹介でした。

自分に合いそうな本から選んでこの波に乗り遅れないようにしましょう!

具体的なメタバースの始め方がわかる記事はこちら。

  • この記事を書いた人

ぼんじー

仮想通貨とweb3の初心者向けブログ|web3で働き方が変わる未来を信じている|一児の父・アラフォーサラリーマン|いつか田舎でのんびり暮らしたい副業ブロガー

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